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恋愛・婚活ノウハウ

twitterでの出会い方と危険性 実際に検証した結果を紹介

ツイッター

twitterは様々な人と繋がれる上に、実際に出会いにも発展する事もあります。そこで今回は、twitterでの出会い方と、危険性をまとめました。

オタク向けの趣味垢の出会い、出会いの為の検索ワードやハッシュタグ、付き合ったり結婚した実例、出会い厨や事件なども併せて紹介します。

twitterでの出会い方

1.プロフィールとタイムラインを充実させる

作りたてのアカウントで、プロフィールやタイムラインがスカスカだと、いかにも出会いの為に急造した感じだし怪しさ満載なので、出来る限りプロフィールを書いて、タイムラインも充実させましょう。

そうする事で、気になった相手にリプライした時、相手もこちらを気にしてくれる確率が高くなります。

また、出会い系やマッチングアプリでも同様ですが、写真はあった方が良いです。顔出ししたくなくても、何もないよりは、何かアップロードしておきましょう。

具体的には住まいの大まかな地域、趣味や好きな事、年齢、性別などは書いておいた方が良いでしょう。より具体的に詳細に書いた方が相手は安心します。貴方が逆の立場だったらと考えつつ書くと良いでしょう。

「とにかく出会いが欲しい!」と丸わかりなプロフィールは絶対に避けましょう。単なるヤリチン、ヤリマンに見えるし、ただただ嫌われます。

2.フォロー、フォロワーを充実させる

自然なアカウントが1番良いので、フォローやフォロワーはそこそこはいた方が良いでしょう。何百とかは必要ありませんが、普通に使っていれば200人~300人程度をフォローすれば、50人程度は返してくれるので。

フォローする相手は適当な感じではなく、気になる話題の人、好きな人、興味ある人などが良いでしょう。そうしておけば、プロフィールだけではなく、どう言う人物が分かり易くなり安心感につながります。

それと共に、出会いたい人、気になる人をフォローしていけば良いと思います。その中からもフォローバックしてくれる人は現れてきます。出来る限り、話が合い相手が気になるパターンが良いので、趣味が合いそうな人を選びましょう。

3.出会いの為の検索ワードとハッシュタグ

#出会い #出会いが欲しい #裏垢 #セフレ などの直接的なワード

出会い関連の直接的なワードやエロ系の検索ワードやハッシュタグは、99%が援デリ業者や悪質出会い系に誘導する業者垢なので、絶対に避けましょう。一般人で出会いを欲しがっている子をそこから探すのはかなり大変です。

#繋がりたい #仲良くなりたい などの間接的なワード

「◯◯好きな人と繋がりたい」「◯◯に興味ある人と繋がりたい」「◯◯好きと仲良くなりたい」等を検索すると、あるジャンル特化した様な人達が、同じ様に興味を持っている人を探している場合があります。そういう人達と話が合うなら、出会いに発展しやすいです。

オタク向けの趣味垢の出会い

出会いの為の検索ワードとハッシュタグを実際に検索してみると分かると思いますが、「漫画」「アニメ」「映画」「ゲーム」「ペット」等々、いくらでもジャンルは見つかると思います。

そういうのを更に掘ると、例えば「漫画」なら「ワンピース」「キングダム」「鬼滅の刃」「名探偵コナン」など具体的な漫画の名前に分かれます。

更に「名探偵コナン」なら「赤井修一(ライ)」「降谷零(安室透・バーボン)」なんかに分かれます。

こうやってかなり細分化できるので、細かくなればなるほど対象になる人は少なくなりますが、話題は濃くなるし、話が合えばかなり仲良くなれます。

コナンの話から仲良くなって、新作映画を一緒に観に行くと言う流れで初デートなんて言うのも良いでしょう。

フォローしダイレクトメッセージ

ツイッターのダイレクトメッセージ方法

ダイレクトメッセージは他のユーザーからは見えない非公開部分で、2人だけの会話のやり取りが可能です。上記の画像の赤丸部分のメールのマーク部分をクリックして下さい。そうすると下部にメッセージを入力する欄があるので、そこに入力し送信すればOKです。

ダイレクトメッセージを送れる対象は、自分をフォローしている人です。ですので、相互にやり取りをする為には、お互いにフォローし合う必要があります。

自分が気になる人にダイレクトメッセージを入れたいなら、先ずは自分が相手をフォローし、相手がフォローバックしてくれないといけません。

ツイッターのダイレクトメッセージ

上記の様に「プライバシーとセキュリティ」の項目の「ダイレクトメッセージ」の中で、「すべてのユーザーからメッセージを受信する」にチェックを入れている場合は、フォローしていない相手からも届く様になります。

これは初期設定ではチェックは外れているので、殆どの人は届かない状態だと思っていて良いでしょう。先ずはフォローして「いいね」や「リプライ」を送って、相手からもフォローして貰える様にしていきましょう。

相手からフォローバックして貰えたからと言って、いきなりダイレクトメッセージを送りつけるのは止めた方が良いです。先ずは相手のツイートに対して「いいね」や「リプライ」して相手も反応してやり取りできる様になってからが良いです。

付き合ったり結婚した実例

ツイッターで気になる相手の落とし方

twitterでの出会いの危険性

出会い厨とは?特徴と撃退法

ツイッターでよく言われる出会い厨とは、本来の趣旨を無視して出会い目的で動いている人の事を指します。

SNSは他人と交流したり、意見交換したり、自分が言いたい事をつぶやいたりする場所で、出会い目的で使っている人の方が少ないです。

例えばバーや居酒屋ではお酒や食事や会話を楽しみに来る人が殆どですが、そこで「出会いが欲しい!」「貴方は彼氏or彼女いますか?」なんて感じで誰彼構わず声を掛けているなら、面倒がられるのと同じです。

ですので、あくまでSNSで交流すると言う事を主目的にしておきましょう。そうしないと、出会い厨として敬遠されたり、迷惑アカウントとして晒される事もあります。

出会い厨の釣りや晒し

ツイッターの出会い厨 (1) ツイッターの出会い厨 (2) ツイッターの出会い厨 (3)

こんな感じで、出会い厨になると釣られるし晒されます。迷惑行為にならない様に、スマートに出会いを求めていきましょう。

中学生や高校生との出会い

出会い系サイトやマッチングアプリは、公的書類の写しやクレジットカード決済による年齢確認がありますが、ツイッターは自己申告制の年齢確認だけなので、いくらでも偽って登録できます。

そもそも中学生や高校生でも利用可能なので、そういう児童との出会いを狙って悪い大人が登録してくる事も多々あります。

実際に児童が犯罪の被害に遭った件数を見ると、昔は出会い系でしたが、規制後はSNSのツイッターが1番になっています。

中学生や高校生などの児童と出会うと、各都道府県の条例に引っかかる事は多々あるし、そうじゃなくても保護者から誘拐されたと被害届を出されれば、それだけでも人生が狂ってしまうので、絶対に止めておきましょう。

アマギフの要求

ツイッター上ではよくある、出会いの対価としてAmazonギフト券の要求。これは大抵の場合は単なる詐欺です。

会う前に不安なのでなんて言い訳していたり、お金がピンチなので先に送ってくれればその後セフレになりますなんて垢もありますが、こういう垢に反応するのは絶対に止めておきましょう。

実際に起きた事件

警視庁によると、2018年にSNSを通じて事件に巻き込まれた18歳未満の子供は1811人となっています。被害者が使ったSNSは「ツイッター」が最多の7183人。

児童だけでも、これだけの数の事件が認知されています。認知されていない件数を考えると、実際に起きた事件は倍~3倍はあるのではと推測します。

児童が事件に巻き込まれたのではなく、大人同士の事件も数得るともっと膨大になるでしょう。

一般のイメージだとSNSと出会い系だと、出会い系の方がイメージが悪い様ですが、現実はかなり乖離しています。

出会い系サイトとSNSの児童犯罪件数画像ソース:朝日新聞

これを見て分かる様に、実際にはSNSの方が圧倒的に危険な状態だと分かります。出会い系サイトは年齢確認の他に、電話番号登録なども必要です。

SNSは誰でも簡単にアカウントが作成できるし、1人で幾つものアカウントを簡単に作れるので、犯罪目当ての人にとってはめちゃくちゃ良い場所になっています。

こういうのを見て分かる様に、リスクをなるべく減らす事がネットの出会いには重要なので、私は遊びなら出会い系、真面目にならマッチングアプリを利用する事をお勧めします。

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