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Twitterでパパ活関連アカウントの垢BAN、アカウント凍結が相次ぐ

3月に入りTwitterでパパ活関連アカウントの垢BAN、アカウント凍結が相次ぐ

Twitterでパパ活関連のハッシュタグを付けたツイートや、プロフィールなどを作っているアカウントに垢BAN、アカウント凍結が相次いでいる。パパ活関連や援助交際系のアカウントは定期的に凍結されちたが、今年の3月に入って凍結されたアカウントが急増している。

背景としては2つあり、1つはSNSを介した児童が被害を受ける犯罪が急増している事。特に児童と大人が出会う場として主にツイッターが利用されている事から、ツイッターは規制を強化してきた。

もう1つはツイッターの「児童の性的搾取に関するポリシー」により規制が強化された事。これも児童が被害を受ける犯罪の急増に対応する為の一環で、これにより自動的に多くのアカウントが凍結される事になった。

■児童の性的搾取に該当する内容を掲載する、第三者のウェブサイトへのリンク

■児童の性的搾取についての想像を表現したり、児童の性的搾取を助長する

■児童の性的搾取に該当するコンテンツについて、入手したいという願望を表現する。

■以下についての興味関心を募る、宣伝する、または表現する: (1)児童との商業的な性行為、または(2)性的な目的で児童をかくまったり、車に乗せたりする。

■インセンティブや脅迫によって、未成年者から性的に露骨な画像を入手しようとしたり、彼らに性的なサービスをさせようとする。

この辺りの禁止事項がパパ活関連がアカウント凍結になった理由と思われる。境目がかなり曖昧で、出会い系関連は凍結されていない所を見ると、パパ活を狙い撃ちした感だ。18歳未満でなければパパ活は法的に問題なく、言葉狩りをして規制を掛けるのは必ず抜け道が出来るので、パパ活と言うだけで線を引くのは規制の方法としては間違っている。ツイッターが本気で児童を守るなら、大人と児童がやり取り出来ないシステムを作るべき。その方が、クリエーターの作品などを排除する事にならずに良いと思う。

3月15日、「児童の性的搾取に関するポリシー」違反に該当するとして、2018年7月から12月に凍結したアカウントの件数を発表した。全世界で約45万件、日本の物が約3割の13万件となった。

パパ活関連アカウントが全て凍結された訳ではなく、レンタル彼女、援助交際など関連ワードのハッシュタグ付きツイートを行ったり、プロフィールにパパ活関連ワードが入っていると自動的に凍結になった様だ。だがプログラムで自動的に凍結しているので、パパ活関連のツイートは行っているものの、それらに全く反していないアカウントまで凍結されている状態だ。

 

パパ活関連アカウント凍結に関するツイッターユーザーの反応

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