婚活に疲れた30代、40代アラフォー男女にお勧めの解消方法とは?

婚活に疲れた30代、40代アラフォー男女にお勧めの解消方法とは?

結婚したいけど出会いが無い!30代、40代のアラフォーは男女共に自分から動いて頑張らないと結婚出来ないと知り、婚活を頑張っていたが、上手くいかないで婚活疲れしてきた…。最近そういう人が増えています。こういう時の効果的な解消方法を紹介しています。

婚活に疲れた人が多い

婚活をやっていると質はともかく、次々に出会いはあるので疲れてくる。婚活に疲れた人と言っても、様々な理由でそうなっている。主な原因や理由をみてみましょう。

ドタキャンが多い

婚活サイトやアプリだと、知らない人だと段々面倒くさくなる気持ちが出やすく、キャンセルもし易いので、男女共にドタキャンは多い。これと同じ感じで、1回会ってその後もと約束したのに連絡がプッツリ途絶える人も多い。

お金が掛かる

婚活サイトやアプリなら女性は無料、男性は月に1万円も掛からず色々な人と出会えるチャンスはあるが、きちんとした結婚相談所などだと月の会費、お見合い料など、男女共にお金がそこそこ掛かる。

毎回、自己紹介しなくてはいけない

自己紹介するのは当たり前なんですが、婚活が長くなると、毎度同じ自己紹介をしないといけないのが怠くなります。

話が続かない人が多い

ようやく出会いまで辿り着いたが、会って対面で会話すると、知らない者同士、全く会話が盛り上がらない事は多い。

見た目が悪い人が多い

自分もいい歳になって高望みは出来ないから、妥協して会ってみるが、やっぱりどうしても見た目が生理的に無理な人が多い。

条件で品定めしている感じになる

お互いに相手に対して条件を設定するので、自分も品定めされていると言う感じになり疲れる。

遊び目的の人が多い

遊び目的は出会い系、真面目な出会いはマッチングアプリや婚活サイトですが、真面目な出会いの中にも遊び目的の男性が混じっている事があるので、そういう人に当たると、こっちは真面目にやっているのにと疲れる。

地方だと同じ人に出くわす

都市部では無い地域だと、婚活中の人が集まる場所は限られているので、同じ人にしょっちゅう出くわし決まづくなる。

好みではない人にアプローチされる

会ってみて自分はお断りしたいけど、相手から必死にアプローチされると、かなり気を遣うので疲れる。ピンと来ていない人とも連絡を取り合ったりして疲れる事もあります。

 

婚活疲れを解消するおすすめの方法

婚活を中断して休憩する

婚活を中断して休憩する

婚活で疲れると言う事は、それ自体がストレスになっているので、一旦中断して休憩する事は良い事です。限られた時間しか残っていないからと考えて、継続する人は多いですが、その状態で継続してもストレスは溜まっていく一方です。

そういう状態で色々な出会いをしても、よほど良い人じゃない限りピンと来なくなってしまっているので、相手はほぼ見つからない状態になってしまっています。休憩すると、気が楽になり「意外とああいう人も良かったかも」と思える心の余裕が出て来て、再開した後に婚活が上手くいく事があります。

休憩中には好きな事をやりましょう。趣味でも自分磨きの時間でも良いです。気楽にお酒を楽しみにバーなどに行くのも良いでしょう。そういう時に、ふと出会いを見つける事も多いです。婚活を頑張って来て疲れているだけあって、そういう自然な出会いが運命的に感じる人は結構います。

恋愛モードをオフにする事で、見えない物が見えたり、恋愛へのハードルが下がる場合があります。

 

明確な目標と目的意識を持つ様にする

明確な目標と目的意識を持つ様にする

婚活疲れを感じている人は、明確な目標と目的意識を持っていない人が多い。「何となく、この年齢になったし、この先独身はヤバいから、婚活しないと」と言う感じです。

例えば、35歳なら「40歳までには絶対に結婚する!」と強く心に決めると、何となく婚活をやっている時と違って、相手を見る目も変わるし、より現実的に色々な事を考える様になります。また、なぜ結婚したいか、独身ではヤバいと思ったのか、その理由まで考えてみて下さい。

「絶対に子供が欲しいから」「50歳になって独身で一人暮らしは寂しすぎるから」「将来の生活は1人じゃ不安だから」など、原点回帰して考えてみると、これも相手を見る目が変わってくるキッカケになります。

 

条件設定を緩め、相手の良い所を見る様にする

条件設定を緩め、相手の良い所を見る様にする

アラフォーになると絶対に失敗できないと考えて、条件を色々と設けてしまいます。きっと周りの既婚者たちに言えば「高望みで身の程知らず」と思われる様な条件がある人も多いでしょう。失敗したくないから、相手の悪い部分を見て粗探ししてしまいます。アラフォー独身は、この手のタイプが非常に多いが、欠点ばかり見ているとどうやっても結婚相手は見つかりません。

妥協し過ぎるのは良くありませんが、どうしても外せないポイントを1つか2つくらいにして、それをクリアしている男性なら取り合えずOKして、会ってみましょう。会ったてみてもそのポイントをクリアしていると思えば、そこからは相手の良い所を見つける癖を付けましょう。

結婚している人達の多くは、パートナーの全てが好きだと言う人は少ないです。パートナーのここが好きだからと、相手の良い部分を見つけて好きになっているんです。

 

ポジティブに考える

ポジティブに考える

上手くいかない時は「私はこのまま結婚出来ないんだ」「私に魅力が無いんだ」「なんで私には変な人しか来ないのか」等、ネガティブ思考になり、それが原因で疲れが増してききます。

落ち込む気持ちは分かりますが、上手くいかないのは貴方のせいでも、相手のせいでもありません。単に「ご縁」が無かっただけ。出会いが欲しいし、結婚したいと思っている異性は沢山います。頑張っていればちゃんと「ご縁」が見つかると思って前向きにやりましょう。

 

無理をしない

無理をしない

どう考えても自分は釣り合わないと思う相手には、無理してアプローチしない。無理すると、どうしても自分を作って相手に接する事になるので、それだけでどっと疲れます。自分と釣り合うくらいの人だと、自分のままでいれるので、気疲れしません。結婚を考えているなら、尚更そういう人が良いと思います。

自分がお断りしたい相手には、気を遣わず早めにお断りする事も大切です。貴方がダメなら次に早く行きたいと思う様に、相手だって思っているので、婚活中はお互いにダメなら早めにお断りすると、どちらのストレスにもなりません。

 

固定観念を持たず常識や当たり前を無くす

常識や当たり前を無くす

アラフォーになると自分ルールが多くなっているし、友達や知り合い、世間様にある事が常識や当たり前と思います。しかし、実は多くのカップルは「これが常識」と言う付き合いより、自分達でルールを作っていき楽しいお付き合いをしています。

例えば、食事代は全部男性が持つべきと考えるアラフォー女性は多いですが、それは誰の常識ですか?同年代のカップルに調査すると、確かに男性が全部持つか、多く払うパターン1番多いですが、そういうカップルでは付属のルールがあって、「ご飯代は男が持つけど、帰りのコンビニで買うおやつと朝ごはんは女が買う」等、続きがあります。

「ご飯代が割り勘とか有り得ないから、即シャットアウト!」なんてコメントを良く見かけますが、そういう人って表面だけで相手を評価しているから、お付き合いに発展しても相手が辛いだろうなって思います。

最初から「こうなないとダメ」と考えると、貴方ルールで全てが動かないといけないので、相手は見つかりませんし、貴方ルールから逸脱しそうになるとかなりのストレスになります。自分自身も、そのルールにがんじがらめになって疲れるので、常識や当たり前を無くす事が大切です。

 

婚活方法やツールを変えてみる

婚活方法やツールを変えてみる

結婚相談所での出会いで疲れた人は、婚活サイトやアプリを使ってみる。婚活サイトやアプリを使っている人は、普段使っていない機能を使ってみたり、結婚相談所を使ってみる。

出会いが多い趣味を始めてみたり、社会人にとって出会いが多い場所に出掛けてみるなど、今と違う行動をしてみるのも解消法としては非常に良いです。方法を変えるだけで、気持ちはリフレッシュして、新たな気持ちで臨めるので、ぜひ挑戦してみましょう。以下の記事を参考にして下さい。

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