TikTok(ティックトック)

TikTok(ティックトック)で出会える?児童が犯罪に巻き込まれる事件も発生

TikTok(ティックトック)とは?

中国のメディア企業Bytedanceが提供する短編動画共有アプリケーション・SNS。主に中高生など若者を中心にユーザーが増加しているアプリです。

BGMをリストから選択し、撮影した動画にBGMを組み合わせて編集することで、最大60秒のオリジナルの動画が作成出来る。上記の様な感じで、特に若い女性や女児が投稿している事や、Perfumeが投稿している事で話題になった。

PerfumeのTikTokはこちら

 

TikTokのDM(ダイレクトメッセージ)機能

TikTok(ティックトック)のDM機能は、フォローしていない状態でも3回までは他のユーザー全員に送受信が出来る様になっている。相互フォローすれば何回でもメッセージのやり取りは可能になります。

 

TikTokのDM(ダイレクトメッセージ)機能を使う出会い厨のおっさんが増殖

緩い規制しか無いので、DM機能を使って女性と出会いたい男性や、小中高の児童と出会いたいおっさんがTikTokに増殖しています。多くの女性が自身の動画をアップしているので、顔やスタイルのチェックが出来るので出会い厨の男性からすれば良いアプリです。

このアプリの規制の緩さから、実際に出会いに発展し事件にもなっています。

ソース:サンスポ

中1男子にわいせつ疑いで再逮捕 TikTokで知り合い「お金をあげる」

兵庫県警宝塚署は21日、中学1年の男子生徒(13)の下半身を触るなどしたとして強制わいせつと児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで津市、会社員の男(32)を再逮捕した。

署によると、ショート動画配信アプリ「TikTok」で知り合った生徒らに「お金をあげる」と呼び出し、わいせつ行為をしたという。再逮捕容疑は昨年4月、三重県伊賀市の駐車場に止めた乗用車内で、三重県内の中1男子の下半身を触り、スマートフォンで撮影した疑い。宝塚署は、兵庫県宝塚市の小4男児に下半身の写真を送らせたとして昨年12月に同法違反容疑で逮捕。押収したスマホから男子生徒ら十数人分の写真が見つかった。

SNS全般に言える事ですが、児童との出会いをさせない為の具体的な対策や規制が無い、もしくは緩いので、事件は激増しています。認知されていない件数を含めるとかなりの物になっていると思われます。ツイッターが圧倒的に多いですが、TikTokが話題になった経緯からすると現在かなり多くなっているのではと予想します。

機械学習はこれだけに留まらず、児童の性的搾取など、これまで不適切な行動を取ったユーザーの行動パターンを解析、同様の行動を取っているアカウントを把握するという。アカウントは専門の担当者が確認し、行動の程度に応じてアカウントの停止や通報を行う仕組みも整えている。

また、出会いリスクに関する対策も自動化している。「ある人に対してある人が3回メッセージを送り、3回返信をしていない場合は、自動でブロックする機能を搭載している。」(山口氏)。

安全対策を行っているそうですが、現実を見ると対策は効果的では無く機能していない事が分かる。

 

TikTokで実際に出会える?

実際に挑戦してみましたが、出会い系サイトやマッチングアプリと比べるとかなり確率が悪く労力が掛かります。ほとんどのDMは無視やスルーされます。そもそも出会いを目的として利用しているアプリでは無いので反応が低いのは最初から想定内でした。

実際に話が出来た人とも出会いに発展する事はありませんでした。お金をチラつかせたらOKの場合もあるかも知れませんが、そういう出会いは絶対に私はやらないのと、サイトとしても非推奨ですので。

リスクとしては若い人が多いので、発展の仕方次第では都道府県の条例や児童ポルノ禁止法に引っ掛かる事。これ目的の人は、そのリスクを考えて止めておくべきです。児童ポルノ禁止法の詳細はこちら

もう1つのリスクとしては、ツイッターなどに晒される事です。誘ったメッセージなども晒す子は多いので、身バレの可能性があります。更にリスクとして、そういう出会い厨を釣って悪質出会い系サイト等に誘導するTikTok内のアカウントやツイッターアカウントがある事です。引っ掛からない様に注意しましょう。

 

TikTokの出会い厨に引くツイート

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