【まとめ】手相:結婚線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」占う方法

【まとめ】手相:結婚線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」占う方法

出会いの前兆、恋愛が上手く行くかどうか、結婚時期や年齢はいつ頃かなど、手相で「出会い運・恋愛運・結婚運」を占う方法をまとめています。結婚線が長い、短い、2本ある、3本ある、上がる、下がるなど、島があるなど気になるサインを読み取りましょう。

手相を見る為の予備知識、左手と右手の意味と見方

手相は右手と左手によって違います。どちらかだけを見ると、正しく占う事は出来きません。

右手の手相:生まれ持った運勢(線が変わり難く、先天的な運勢を見る)。生まれ持った資質や才能であり、過去の自分を表す物でもあります。

左手の手相:今現在の運勢(線が変わり易くく、後天的な運勢を見る)。努力で得た才能や開花しようとしている資質であり、現在や未来の自分を表す物でもあります。

右手の方が良ければ、今後努力する事で運勢が伸びる可能性があり、左手の方が良ければ努力が形になって現れ始める前兆として見る事が出来ます。利き手が左手の人は意味が逆になります。

 

手相:結婚線から見る「出会い運・恋愛運・結婚運」

手相:結婚線から見る「出会い運・恋愛運・結婚運」

結婚線は上記の図の様に小指の付け根と感情線の間に入っている線です。

結婚の時期を見る

感情線が20歳前後、小指の付け根が40歳前後と考え、真ん中くらいに線があれば30歳前後、感情線側にあれば早婚、小指の付け根側なら晩婚の手相となっています。また、この時に結婚ではなく、結婚相手に良い運命の人と出会う時期とも見ます。これに加えて、感情線が長ければ、結婚に「より慎重なタイプ」で結婚は遅くなりがちです。逆に感情線が短ければ「決断が速いタイプ」なので、スピード婚する事もあります。

結婚線が短く沢山ある

短い線が沢山ある人は理想が高く成就しない事が多い。自分で選ぶと条件を高く設定し過ぎて上手く行かないので、友達の紹介、合コン、お見合いなど、自分を知っている人が選んでくれた人との方が、上手く結婚まで行ける可能性があります。

結婚線が上がる、下がる

結婚線が薬指方向に向かって上がるタイプは「円満な結婚を手に入れるタイプ」です。絵に描いたような幸せな家庭を築ける可能性があります。逆に下がるタイプは「幸せな結婚を諦めているタイプ」です。ネガティブモードになっているので、自分からチャンスを不意にする可能性があります。

結婚線が長く金運線(財運線)を突き抜けている

薬指や小指の下辺りにある金運線(財運線)を突き抜ける程に長い場合は「玉の輿タイプ」です。お金持ちと結婚するチャンスが大きいのと、結婚する事によって金運が上がるタイプです。

結婚線がクネクネと複雑

途切れたり、クネクネとなって複雑になっている場合「モテるタイプ」を表しますが、それと同時に、複数の人と関係を持つ「浮気タイプ」にも当てはまる事になるので、気になる相手にあった場合は注意が必要。結婚線が2本、3本と複数あるタイプも、このタイプになります。線が多いほどモテるタイプですが、浮気もし易くなります。

結婚線の先が二股に分かれている

現在のパートナーと気持ちが離れる事を暗示した線です。自分は不満やすれ違いを感じていなくても、パートナーガ感じている可能性があるので、相手が好きで別れたく無ければ、相手の気持ちを確かめて関係修復を行いましょう。

結婚線が島になっている

2本の結婚線が離れあり、それが先で繋がる事によって島ができている場合は「結婚までのゴールが長いタイプ」です。付き合っても結婚するまでに時間が掛かる人、しかし後に繋がるので結婚は真面目に考えている人です。長い春になって破局しない様に、この手のタイプが相手にいるなら、自分から告白やプロポーズをするのもアリです。

結婚線がない

結婚線が全くないタイプは珍しいですが、たまにいます。これは「恋愛に興味ない、恋愛に疎いタイプ」にある事が多いです。しかし、結婚出来ない、恋愛できないと言う線ではありません。結婚や恋愛を強く意識し始める事で、線が出て来た人や、幸せな結婚が出来たと言う人も多いので、先ずは意識を変えてみる事から始めてみましょう。

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