【まとめ】手相:結婚線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」占う方法

【まとめ】手相:金運線、財運線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」占う方法

出会い、恋愛が上手く行くかどうか、気になる相手がどういう人なのか見極める為に、手相で「出会い運・恋愛運・結婚運」を占う方法をまとめています。金運線、財運線が長い、短い、2本など複数ある、上下どちらかにある、途切れ途切れ、二股に分かれているなど気になるサインを読み取りましょう。

手相を見る為の予備知識、左手と右手の意味と見方

手相は右手と左手によって違います。どちらかだけを見ると、正しく占う事は出来きません。

右手の手相:生まれ持った運勢(線が変わり難く、先天的な運勢を見る)。生まれ持った資質や才能であり、過去の自分を表す物でもあります。

左手の手相:今現在の運勢(線が変わり易くく、後天的な運勢を見る)。努力で得た才能や開花しようとしている資質であり、現在や未来の自分を表す物でもあります。

右手の方が良ければ、今後努力する事で運勢が伸びる可能性があり、左手の方が良ければ努力が形になって現れ始める前兆として見る事が出来ます。利き手が左手の人は意味が逆になります。

 

手相:金運線、財運線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」

薬指の下から感情線まで1本ある

薬指の下から感情線まで1本ある

薬指の下から感情線の間に1本あるタイプが日本人には1番多い金運線の入り方で「コツコツ貯蓄タイプ」です。中間層が多い日本人らしい手相で、堅実タイプです。庶民的な金銭感覚、お金の価値観を持っているので、安定した生活を送れます。パートナーのお金の使い方が荒く失敗した事がある人は、この手のタイプが良いでしょう。

この線が真っすぐ感情線を貫き伸び知能線まで達したり、それ以上に伸びている場合は「お金持ちタイプ」です。いわゆるセレブに多い線で、一般人の平均よりも収入は多くなりやすい。

この線が伸びて感情線を貫き中指側にカーブしてきている人は、親や親戚などの地盤を受け継ぐ「跡継ぎタイプ」です。幼少からお金に困る事は無い人が多いが、その為にお金に関しての考えは緩く、誰かに騙されてお金を取られてしまう事もあります。

 

金運線が無い、短い

金運線が無い、短い

お金と縁が無いタイプ、もしくはお金に執着しないタイプです。お金よりも夢を追いかけている人にも多い。夢が現実となり、大成功を収める可能性もありますが、シッカリとサポートしてあげないと、お金は溜まりません。普段の生活を見直し引き締める事で運気は上向くかも。

この線が伸びて感情線を貫き小指方向にカーブしていくと、「芸術面で成功を収めるタイプ」になります。音楽、美術など、感性が問われる事で大成功を収める可能性があります。

 

金運線が2本や3本など複数ある

金運線が2本や3本など複数ある

感情線の手前までに複数の金運線が細かく入っている人は「浪費家タイプ」です。入ったお金は使ってしまうので、貯金が出来ません。お金にルーズなので、この線が気になる相手にある場合は、自分がシッカリして使い方を見直してあげると、段々と変わっていきます。

複数あって、その線が環状線を貫いている場合は「援助者が見つかるタイプ」です。仕事で足りない金運を補ってサポートしてくれる人が現れやすい人です。それにより成功しやすい相でもあります。

 

金運線の先が二股に分かれている

金運線の先が二股に分かれている

金運線の先が二股に分かれている人(図と逆で指側が分かれている人も含め)「努力しお金を手に入れるタイプ」です。努力が報われるタイプとも言えます。努力を続ける事で、それが認められ花咲くので、努力をしないと金運は全く開花しません。気になる相手がこのタイプなら、上手に転がし努力し続ける人に仕上げていくと良いでしょう。

 

小指の下から運命線の方に伸びている

小指の下から運命線の方に伸びている

小指の下から伸びる金運線は、一代で財産を築く財運線で「資産家タイプ」です。一番の大金持ちになる可能性のある線ですが、ケチなタイプの人も多い。この線と太陽線、運命線がくっつき3角形を形成すると「覇王線」となり、手相の中でも強運の持ち主とされる最強の相の1つになります。

20代~40代くらいでは、この線が途切れ途切れになっている事が多いですが、その人の成功と共に徐々に濃くなって1本になっていきます。ですので、この線がうっすら入りかけている人を見つけたらゲットしておいても良いかも知れません。

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