【まとめ】手相:結婚線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」占う方法

【まとめ】手相:知能線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」占う方法

出会い、恋愛が上手く行くかどうか、気になる相手がどういうタイプか見極める為に、手相で「出会い運・恋愛運・結婚運」を占う方法をまとめています。知能線が長い、短い、枝分かれ、上がる、下がるなど、クロスや鎖や島、知能線の上の線があるなど気になるサインを読み取りましょう。

手相を見る為の予備知識、左手と右手の意味と見方

手相は右手と左手によって違います。どちらかだけを見ると、正しく占う事は出来きません。

右手の手相:生まれ持った運勢(線が変わり難く、先天的な運勢を見る)。生まれ持った資質や才能であり、過去の自分を表す物でもあります。

左手の手相:今現在の運勢(線が変わり易くく、後天的な運勢を見る)。努力で得た才能や開花しようとしている資質であり、現在や未来の自分を表す物でもあります。

右手の方が良ければ、今後努力する事で運勢が伸びる可能性があり、左手の方が良ければ努力が形になって現れ始める前兆として見る事が出来ます。利き手が左手の人は意味が逆になります。

 

手相:知能線で見る「出会い運・恋愛運・結婚運」

知能線が長い、短い、上がる、下がる

知能線が長い、短い、上がる、下がる

長い人は「熟考タイプ」です。何事もジックリ考えてから答えを出すので、選んだ答えに対し責任感が強いです。恋愛面では理屈っぽく、話し合いや喧嘩になると相手を理詰めする人が多い。

短い人は「直観タイプ」です。即断即決が多いので、その場のノリや空気を重視します。頭より体が動くタイプなので、展開は早いですが、一夜の恋に終わる事も多い。

直線でやや下降している人は「理系タイプ」でしす。知識、経験、データを重視するタイプで、理論的に物事を捉えます。実直で真面目なタイプが多く、感覚的な空気を読むのは苦手。緩やかに下降している人は「文系タイプ」です。理論より、気持ちやノリ、その場の空気を大切にし、相手の心をつかむのも上手です。

知能線が運命線くらいまで極端に下降しているタイプは「芸術家タイプ」です。常人には無い発想やアイデアを持っているが、理論的な考え方はできず現実逃避する人も多い。

逆に知能線が感情線に向かって上昇している人は「商売人タイプ」です。物欲、金銭欲が強く、人間関係より金が大切な人が多い。

 

感情線が上に2本ある、上に向かって線がある

感情線が上に2本ある、上に向かって線がある

知能線の上に沿ってもう1本ある、計2本ある人は2重知能線で「頭脳明晰タイプ」です。とにかく頭の回転が速く、どういう事に対しても対処できる脳を持っています。仕事はどういうジャンルでもそつなくこなし、自分の得意で興味ある事なら、大成功を収めるタイプです。経営者でも良いですし、会社員でも優秀な社員になります。

知能線から感情線に向かって上に線がある場合は「世渡り上手のお小姓タイプ」です。コミュニケーションが上手で、人付き合いが良く、人に愛されます。特に目上に可愛がられやすいが、どの世代からも愛される人が多い。人間関係は全て円満にできるタイプでもあります。

 

知能線が枝分かれ、途切れている

知能線が枝分かれ、途切れている

 

知能線の先が二股に分かれている人は「クリエイティブタイプ」です。情報のインプットとアウトプットが上手な上に、自分の力で切り開く力に長け物事を客観的に捉える能力も高いので、クリエイティブな仕事や、経営者、会社のプロジェクトリーダー等に向いています。2重知能線ほどではありませんが、頭の回転が速く、多才なタイプで仕事が成功しやすい。

知能線の先や途中が途切れている人は「スポーツ万能タイプ」です。運動神経抜群で、スポーツを上手にする為の頭脳が優秀。直観的なタイプでもあり、根性タイプでもあるので、物事をコツコツ努力してこなしていきます。

 

知能線にクロスや鎖や島がある

知能線にクロスや鎖や島がある

知能線の途中にクロス(十字)があったり、鎖や島の様になった部分がある人は「脳に異常がある可能性があるタイプ」です。単に脳が付かれている場合もあれば、脳に直結する病気の前兆の可能性もあります。

また将来的に精神的な病気になってしまう可能性も示唆しているので、この手のタイプの人が相手なら、相手の心の状態を常にチェックしてあげておいた方が良いカモ知れません。

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