国内ゲームユーザー数

オンラインゲームで出会いに発展する方法とは?ゲーム好き同士の出会い

日本国内のゲームユーザーは約3000万人

一般社団法人 日本オンラインゲーム協会(JOGA)が、2018年6月28日に東京都内で行った「オンラインゲーム・マーケティングセミナー」での、ゲームエイジ総研代表取締役、光井誠一氏の解説によると、2018年5月時点で日本国内の10~59歳のゲームユーザー数は3423万人だった。日本人の約3分の1が何らかのゲームを楽しんでいる事が分かる。

ゲーム専用機(据え置き型と携帯型)と汎用機(スマートフォンとタブレットとPC)のアクティブゲームユーザー数は、それぞれ約1028万人と役2958万人との事だった。

ゲーム専用機も現在はオンライン接続し楽しむ形式になった物も多いので、オンラインゲームで知らない人同士が繋がって、対戦したり、同じチームで協力したり、会話を楽しんだりしている。

そんなオンラインゲームで仲良くなった人と実際に出会いに発展する事も少なくない。

 

オンラインゲームでの出会い

オンラインゲームでの出会い

誰かと仲良くならないといけないので、ソロプレーより、仲間と一緒に楽しむタイプのゲームの方が良い。どこかのチームに属するか、自分でチームを立ち上げるかはどちらでも良い。

同じチームの人とはレシーバーで会話したり、チャットやメールなどで会話しながらゲームが楽しめるようになっている。チーム内で雑談や今後のゲームの進め方などを話し合ったり、気が合う人が見つかれば個別に会話をしたりできる。

オンラインゲームを色々な人と一緒にやっていると、「気が使える人、使えない人」「空気が読める人、読めない人」「チームを引っ張る人、サポートする人」「ボケる人、ツッコミ入れる人」「丁寧な言葉を使う人、ラフな言葉を使う人」など、リアルな世界と同様に相手がどういう人かなというのが何となく分かり、自分のタイプとタイプじゃない人が分かる。

POINT出会い系サイトやマッチングアプリは出会いを目的にしているので、それ以上には時間が掛かるが、仲良くなって信頼関係を築ければ出会いにも発展する。ゲーム好きという点、同じゲームをやっている点で既に共通の会話があり、仲良くなりやすいのが良い点です。出会いのハードルはやや高めですが、会話のハードルは非常に低いのが特徴です。

簡単なのはチームで集まる「オフ会」。チームの仲が良くなれば現実世界で集まって一緒に飲もうという話になるのは多い。そこからリアルな世界でも仲良くなり、いわゆる「リア友」になる事も少なくない。

私も昔流行っていたモバゲーなどで何人も友達が出来て実際に遊んだりしました。モバゲーの掲示板やメッセージ機能では、出会いに繋がるワードは禁止されており、それらを頻繁に行うとアカウント抹消されてしまいます。

しかし、それと分からない様に「線、〇〇〇〇〇」などとLINEのIDを送りあったりしてリアルに連絡を取る様になり、東京、大阪、北海道などへ出張の際は、その地区のメンバーと一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだり、時にはそれ以上もという事もありました。

あくまでゲームの場なので、出会い厨になると嫌われたりメンバーを外されたりするので、その辺りを考慮しつつ楽しみましょう。

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