結婚願望あるも6割婚活せず 40代になると婚活しないで結婚出来る確率は悲惨

結婚願望あるも6割婚活せず 40代になると婚活しないで結婚出来る確率は悲惨

結婚願望あるも6割婚活せず

政府は18日の閣議で、2019年版「少子化社会対策白書」を決定した。白書では結婚に関する意識調査の結果を掲載。この中で結婚願望のある未婚の男女にアンケート調査を行った。

調査は18年12月7~18日、インターネットで実施され、結婚願望がある20~40代の未婚の男女に限定して調査を行った(3980人が回答)。

この調査の結果、結婚したいが結婚していない理由として「適当な相手に巡り合わない」が46.8%で最多、「結婚資金が足りない」が26.6%、「異性とうまく付き合えない」が24.0%と続いた。

1位の「適当な相手に巡り合わない」と答えた人で、相手を探す為の行動を「特に何も起こしていない」と回答した人は、20代の男性では7割を超えるなど、各年代で結婚願望はあるが婚活の様に出会いを求める事はやっていないと言う人の割合は多かった。

 

40代独身が結婚出来る確率

国勢調査のデータから算出した物を見ると、女性の場合35歳になると結婚出来る確率はグンと下がり約20%になり、40歳で10%を切ります。三菱UFJ R&Cが実施した調査を見ると、40代で結婚できる確率として、婚活を頑張った女性の23.5%が結婚した、もしくは婚約したと言う結果が出ています。

ですので、若さが無くなっても恋愛や結婚は、婚活を頑張れば可能です。婚活では昔モテモテだった人も、現在の自分の価値にガッカリする人も多いです。

POINT婚活をわざわざ頑張りたくない人や、自分の価値が高い内に良い人を捕まえる事が大切です。その年齢の目安としては、結婚出来る確率から見ると、26歳がピークとなっています。ですので、年齢のみの調査だけで判断するなら、26歳までに運命の相手を決めるべきだと言えます。

婚活を頑張っていない場合で結婚出来る確率は高くても数%、100人に数人とかなり絶望的な確率になります。婚活を頑張っている人では4~5人に1人が婚約、結婚まで辿り着いているので、いかに自分から動くかが大切かが分かります。

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