マッチングアプリで「いいね」が来ない人、されなくなった人、全く貰えないで増えない人、貰えるけど少ない人などには、ぜひ参考にして欲しい多い人のプロフィール特徴や基準をを紹介。「いいね」はマッチング成立の第1歩なので、上手くいかない人はぜひ覚えておきましょう。

マッチングアプリで「いいね」が多い人のプロフィール特徴

マッチングアプリで「いいね」が来ない人、されなくなった人、全く貰えないで増えない人、貰えるけど少ない人などには、ぜひ参考にして欲しい多い人のプロフィール特徴や基準をを紹介。「いいね」はマッチング成立の第1歩なので、上手くいかない人はぜひ覚えておきましょう。

マッチングアプリで「いいね」がこない、されない、増えない

本気で出会いが欲しくなって、マッチングアプリや婚活アプリに登録したけど、出会いやマッチング成立どころか、「いいね」すらされないと言う人は多いです。登録したては新規入会者と分かる様な仕様のアプリが多いので、1番「いいね」を貰い易い時期なので、この時期に貰えないと言う事は、かなり問題があります。

特にプロフィールの書き方や写真の掲載の仕方などで、他の人と比べると大きく劣っている事が理由です。先ずは「いいね」を沢山貰っている人の特徴を学んで、それを応用して自分のプロフィールを作り直してみましょう。

 

マッチングアプリで「いいね」が多い人、増えている人のコツや特徴

プロフィール

どういうお付き合いをしたいか具体的に書いている

「結婚したいし、遊び目的の人は嫌なので、結婚を前提にお付き合いをしたいから、そういう意気込みで会える人を希望」「結婚したいけど、先ずは話をして、お互いが良ければ実際に会ってみたい」「先ずは気楽に仲良くなって、実際に会ってお話し出来る様な流れが良いです」「結婚願望はありますが、楽しいお付き合いをした延長線上で考えているので、最初はあまり堅く考えずにお付き合いできる人が良いです」

POINT婚活サイトやマッチングアプリは、規約で遊び目的の人は登録禁止となっているので、基本的には誰もが真面目なお付き合いを希望して相手を探しています。しかし真面目なお付き合いと言っても、その流れは人それぞれなので、そこの部分が合う人が良いと思います。徐々に進めたい人が、最初から結婚前提にお付き合いをしたいと言う人は選びません。

自分が相手を選ぶ時と同様に、相手も貴方がどういうお付き合いを希望しているのかを、具体的に知りたいと思っているので、そこまできちんと書きましょう。「始めたばかりで使い方が分かりません」とか、「友達にすすめられて登録してみました」とかだと何をしたいのか分かりません。

 

本物だと分かる写真が幾つかある

ネットの出会いで相手の事は何も分からない状態から始まるので、先ずは顔写真があるか無いかでかなり変わってきます。写真がある人は東京23区に店舗を構えている人、写真が無い人は奥多摩の秘境に店舗を構えている人です。どちらがお客さんが多いかは明らかです。更に言えば、イケメンや美人なら新宿駅前に店舗を構えている人です。

POINTイケメンや美人と言うのはかなり得ですが、そうじゃない人でも、他と差別化する方法はあります。「顔写真を複数掲載する」「顔だけではなく、スタイルも分かる全身の写真も掲載する」「加工などはせず、普段の本物の自分が分かる写真を掲載する」事です。

不特定多数の人に様々な写真を公開するのは嫌だと言う人は、最低限1枚は顔写真を掲載しましょう。そうしないと「いいね」は貰えないし増えません。それに加えて「マッチングした人には、もっと写真公開できます」等と書いておけば、貴方をもっと知りたいと言う人が「いいね」してくれます。

 

ポジティブな言葉で書いている

ネガティブな内容を書くと「いいね」は少なくなる傾向があります。「外で遊ぶのは嫌いだから家派の人が良いです」「外食は好きじゃ無いので自炊派の人が良いです」「お酒の場には付き合えますが、強く無いので飲めません」「ヤリ目NG」「即会い、即連絡先交換希望NG」など、否定したり色々な条件を付けている人は、かなり性格がキツイ感じに見えるし、自分本位でのお付き合いしか出来ない様に見えます。これ系のプロフィールを見ると、この人と仲良くなっても楽しい時間は作れそうにないなと思います。

POINT相手に対して壁を作ったり、相手を否定する様な内容ではいけません。壁は作らず、相手が見た時に自分と仲良くなれば楽しくなりそうだなって思わせる事が大切です。

例えば同じ様な内容を伝えるでも、「インドア派なので、同じ人がいたら一緒にお家で遊びたいです」「料理が好きなので、お家ご飯好きな人だと嬉しいです」「お酒は弱いのでお付き合い程度ですが、お酒の場で楽しくお喋りするのは大好きです」「真面目に考えてお相手を探している人が良いです」「マッチングして仲良くなったら連絡先を交換して顔合わせしたいです」と書けば、同じ事を伝えているのに違った印象になります。こちらだと、この人と仲良くなれば楽しい時間が持てそうだなと思います。

 

相手の異性も楽しめる趣味や好きな事がある

「いいね」が貰えないパターンとしては男性だと「アイドル、漫画、プラモデル、アニメ、自転車、パチンコや競馬などのギャンブル、自動車、貯金」など。

逆に「いいね」が貰え易いのは「アウトドア、ドライブ、読書、映画鑑賞、カメラ、料理、食べ歩き、スノボー、スポーツ観戦、ランニング、ゴルフ、野球、サッカー、フットサル、バスケ、スキューバダイビング、サーフィン、ダーツ、ペット、美術鑑賞、旅行」です。

「いいね」が貰えないパターンとしては女性だと「アイドル、演劇やミュージカルなどの観劇、パチンコや競馬などのギャンブル、コスメ、エステ、ヨガ、ネイル」など。

逆に「いいね」が貰え易いのは「料理、スポーツ全般、スポーツ観戦、映画鑑賞、読書、山登り、ピアノ、食べ歩き、アウトドア、旅行、ドライブ、華道、茶道」です。

POINT男女それぞれに異性に好かれやすい趣味と、嫌われやすい趣味です。男性らしい趣味、女性らしい趣味、一緒に楽しめる趣味、好きな人がやっていたら挑戦してみたい趣味などが好かれやすい趣味には入っているのが分かります。その辺りを考えつつ、趣味や好きな事を書く様にしましょう。

 

マッチングアプリで「いいね」を押す時間帯は気にしない

沢山「いいね」を貰っている人は、それだけ沢山「いいね」を押しているし、色々な人のプロフィールに足あとを残しています。「いいね」が沢山欲しいなら、貴方も自分から押したり、色々な人のプロフィールを見て足あとを残しましょう。

POINT「いいね」を押す時間帯は気にしなくて良いです。どの時間帯が良いとか、悪いとかをもし挙げるなら、相手の行動パターンに合わせて、「いいね」や足あとが上位に残る様にすれば良いでしょうけど、それを考えながらやると非常に効率は落ちるので、気になった人には時間帯は気にせず、バンバン「いいね」を押しましょう。

時間帯を気にするくらいなら、メッセージ付き「いいね」を送るなど、他と差別化をした方が効果的です。

 

マッチングアプリでの「いいね」の平均件数

いいね、YES、GOOD

大手のマッチングアプリを見てみると、男性は10~30くらいが平均的な件数です。女性はアプリによるので一概に言えませんが男性の3倍~10倍くらいが平均的な件数です。男性は「いいね」を押すだけでもお金が掛かりますが、不特定多数の可愛い子にバシバシ押す傾向があり、女性は押されるのを待つ人が多いので、必然的に女性が貰う方が多くなります。

平均件数を超えている場合は、プロフィールは弄らなくても良いですが、それより低い場合はプロフィールを工夫して作り直した方が良いでしょう。

 

マッチングアプリで「いいね」が減った、減ってる原因とは?

質問、疑問

「いいね」が増えると注目度も上がり、それだけ沢山の人から選べるチャンスが広がります。ですので、プロフィールなどを工夫したり、色々な人に足あとを付けたり頑張りますが、せっかく貰った「いいね」が減ったと言う人もいます。

減ってる原因としては、殆どのアプリの場合、「いいね」を押してくれた相手が退会したか、相手からブロックされたかです。稀に「いいね」を取り消し出来る物もありますが、ほぼ間違いなくブロックだと思っておけば良いでしょう。

ブロックされるとやり取りは出来なくなるので、別の人との出会いを頑張りましょう。

 

マッチングアプリで「いいね」を勇気が無く押せない

スマホでアプリ

マッチングアプリを使っている人の悩みの1つとして、自分からは勇気が無く「いいね」が押せないと事。緊張したり、怖い気持ちになったり、ナンパしている様でできないと言う人は一定数います。たしかに「いいね」を押すって事は、貴方の事が気になっていますと、軽い告白をするようなものです。ですから、緊張したり、自分からは出来ないと言う人がいても不思議ではありません。

しかし、気になったら自分からバンバン「いいね」を押しましょう。出会いの為の場であり、その最初のキッカケを作るシステムが「いいね」です。待っていても始まらないなら、自分から「いいね」を押しましょう。

POINTリアルな世界でも出会いが無いなら、自分から出会いが多い場所に行ったり、出会いのイベントに行ったりしなければいけません。その上で、誰かに声を掛けて貰えるのを待つのではなく、自分から声を掛けた方が相手は見つかり易いです。ネットであっても、これは同じ事です。恥ずかしい人もいるし、女性から「いいね」を送っても軽く見られないかなと考える人もいますが、殆どの人は「いいね」を押しまくっているので、気楽な気持ちでやってみましょう。

リアルな出会いと違い良い所は「いいね」を押したから、必ず連絡先交換をしたり、デートしなければならないと言う事は無い気軽な所です。

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