友達募集・恋人候補募集ノウハウ

「貴方はどっち?」出会いが多い人の特徴と出会いが無い人の特徴

「貴方はどっち?」出会いが多い人の特徴と出会いが無い人の特徴

結婚したいけど特定の相手もいないし、周りを見ても出会いは見つからない。いざ婚活を頑張ってみると、「私は全く出会いが無いのに、あの人はいつもいい出会いが多い」と思う事があると思います。そういう人の特徴と、どういう行動や思考が大切なのかを紹介します。

出会いが多い人の特徴と出会いが無い人の特徴

好き嫌いが少なく先入観無しで出会いを探す

好き嫌いが少なく先入観無しで出会いを探す

合コンだと上手くいかない、クラブや街コンはヤリモク男性が多い、結婚相談所や婚活パーティーは堅苦しいし出会いに必死みたいで嫌、相席居酒屋はチャラい人ばかり、行きつけのバーや居酒屋作るのは面倒、ネットでなんか良い出会いはあるはずない、趣味のサークルって言われても趣味が無い、何かの教室に通う時間やお金は勿体ない。

こんな感じで、好き嫌いや先入観で出会いのチャンスを潰している人は多いです。

良い出会いを見つける人は、そういう先入観を持たずに何でもチャレンジするタイプに多いです。間口は大きい方が絶対に出会いは多くなるし、選ぶ選択肢も増えるので、自分の好みに合った人に出会い易い。

これは婚活データにも出ており、例えば女性は26歳を境に段々と結婚しにくくなっていき、30歳になると一段階ガクンと確率が下がり、更に35歳になるともう一段階下がり、40歳になると危機的な状況になります。

40代女性の結婚できる確率は100人に1~2人なんて言われますが「婚活を頑張った人」に限れば4人に1人は結婚できているデータもあるので、出会いのチャンスになるものは何でも挑戦しましょう。

サービスだけではなく、人に対しても先入観を強く持たないタイプの方が、出会いは多くなります。

出会いのサービス以外は出会いを主目的にしない

出会いのサービス以外は出会いを主目的にしない

合コン、飲み会、婚活パーティー、街コン、相席居酒屋、結婚相談所、マッチングアプリなど、出会いの為にある物は、ガンガン出会いを求めて積極的になって良いと思います。

しかし、趣味のサークルや教室、スポーツジム、居酒屋やバーなど、出会いを主目的としてサービスしている訳では無い場所では、あくまでそこのサービスを利用したり楽しむことを主目的としましょう。

そういう場所で「出会い、出会い」となってしまうと、出会い厨として煙たがられる可能性があります。

SNSで出会いを探している人って、興味ない人から見たら面倒ですよね?「SNSは主に友達との交流に使っているし、ここで出会いは求めていません!」と。これと同じ感じです。

例えば趣味の場所で出会いがあったとしても、実はその趣味には大した思い入れも無いので、相手との仲が深められなかったり、相手から「あれ?この人、実は大して興味ないのでは?」と思われてしまいます。

バーなどでも、出会いの為に見境なく他のお客さんに声を掛けたり、バーテンダーに「誰か紹介して」と言ってばかりだと、他のお客さんやバーテンダーから面倒くさがられます。

出会いが多い人は、そういう場所では先ずは主目的のサービスを楽しむ事に徹しています。そうしていると、人間関係が広がり、勝手に周りから「今フリーなら良い人いるから紹介しようか?」と言う感じになっていきます。

目当ての人以外の人との関係も大切にする

友達や仲間たち

結婚したい!出会いが欲しい!と思ってしまうと、新しい出会いがあった場合、「この人と仲良くなれれば良い」と一点しか見えなく人は多いです。

「友達なんて増えなくて良いし、とにかくこの人と付き合える様になれれば…」なんて思って、一点突破でアタックしがちですが、これでは失敗した時に、またゼロからスタートになります。

その際に一緒に知りあえたはずの人達も距離を取ってしまっているので、そこからの発展は難しくなります。

出会いが多い人は、知り合った人との関係は総じて大切にします。そうする事で、誰かを紹介して貰えたり、何かのイベントに誘って貰えたりする幅が広がるからです。

ただ、八方美人タイプになると、アタックしたい人から「気の多い人」とか「軽い人」と思われる可能性もあるので、そう思われない様に、周りの関係を大切にしつつ、本命には更にもう1段上の接し方をすれば良いです。

結果を急がない

キスする男女

30代になる前に、30代になったから、年齢が上がるにつれて焦りは出てきます。周りの友達が結婚したり、子供が生まれると自分だけ置き去りにされた気分にもなるので、良い人を見つけたら、前のめりになって結果を直ぐに求める人も少なくありません。

「私には残された時間が少ないから」なんて感じで迫られると、相手からすれば「私と結婚したいのではなく、結婚したいから私で良いと言う感じでは?」と思われます。

2人が愛し合った結果が結婚ではなく、結婚する為の手段として相手を使う様に感じられてしまいます。これは結婚に限らず、付き合う前でも同じです。

出会いが多く、またそれが良い形に成就する人は、焦らずジックリ歩を進められます。自分の事情や感情だけではなく、相手の事情や感情もシッカリ見つめ、関係を進めようとするので、結果的に相手からは自分の理解者としても大切にされる様になります。

特に30代、40代のそこそこイケメンで、性格も良いしお金も持っている独身男性の様な貴重な存在は、焦って手段に使おうとしてくるタイプは、きっちり見抜くし切り捨てます。

大切なのは前に進もうとしているかどうかを見極める事。焦らずゆっくり進めたい場合は、全く進まないでキープされているのか、相手は少しずつでも前に進もうとしてくれているのかで、他を見つけるか、その人とゆっくりでも進んで行くかを決めたら良いと思います。

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