児童買春で倉田長幸容疑者、城南大森西クリニック院長を逮捕

児童買春で倉田長幸容疑者、城南大森西クリニック院長を逮捕

医師で城南大森西クリニック院長の倉田長幸容疑者(43)が、2018年4月、東京都大田区のアパートで、当時16歳の女子高生に「数万円でどうだ」と持ち掛け現金4万円を渡して、みだらな行為をした疑いで逮捕された。倉田容疑者は女子高生とはツイッターで知り合い、連絡を取っていた。大田区のアパートは自宅とは別に借りていたアパートだった。

顔写真あり倉田長幸容疑者の出身大学など詳細

ソース:大田区ドクターズ

倉田長幸容疑者01

総合内科専門医

出身地:東京都 趣味・特技:アウトドア 好きな本・愛読書:坂本 竜馬 好きな言葉・座右の銘: 好きな音楽・アーティスト:オールジャンル 好きな場所・観光地:温泉

学歴: 2001年 杏林大学医学部卒業

開業年:2017年

決して「あきらめない治療」をモットーに内科・外科を中心にした総合診療を提供。大学卒業後、将来的な開業を見据えて、内科から外科まで幅広い診療を経験。昔ながらの家庭医をめざして、「梅屋敷駅」近くに開業。

■内科から外科まで幅広い症状を経験し、スキルを磨く

私は、子供の頃にヘルニアの手術を受けたことがありました。そのときの経験が心のどこかに残って、医師になる一つのきっかけになったように思います。大学卒業後は、消化器外科を専門に研鑽を積み、勤務医時代には診療のほかに数多くの手術を手がけてきました。また、将来的に開業することを考え、自分の専門分野にとらわれず、内科や整形外科など幅広い症例に携わり、経験を重ねました。その後、実際に開業を意識し始めたのは、ちょうど40歳になったころ。さまざまなご縁があって、駅からも近い医療ビルの1階に『城南大森西クリニック』を開設することができました。

■豊富な診療経験をいかして、地域の中の「家庭医」に

開業する前は、こじんまりした病院で診療していたものですから、必然的にあらゆる診療科に携わる毎日でした。私が専門とする消化器外科はもちろん、風邪などの感染症治療や生活習慣病の管理などをおこなう内科、膝や腰の痛みに対応する整形外科など。外来診療から手術に至るまで、今につながる貴重な経験ができたと思っています。そしてこれから、『城南大森西クリニック』でご提供していくのは、患者さんのニーズにあわせた総合診療です。たとえば、糖尿病の患者さんが、腰の痛みを訴えられたとき。糖尿病の専門クリニックと整形外科をそれぞれ受診するのではなく、このクリニックだけ受診すれば済むように。1ヵ所でどんな症状にも対応できる、昔ながらの「家庭医」になることが、今の私の目標なんです。

 

城南大森西クリニック詳細

城南大森西クリニック詳細01

〒143-0015 大田区大森西7-7-16 城南医療ビル1階
TEL:03-3768-3000
FAX:03-3768-3001

 

倉田長幸容疑者のツイッターアカウント

女子高生と出会ったきっかけはツイッターで連絡を取り合った事によるものと報道どうされていますが、倉田容疑者に関わる名前で検索しても出て来ませんでした。現在は削除されていますが、城南大森西クリニックのツイッターアカウントはあるので、これでやり取りしていたか、別にアカウントを用意していたと思われます。

倉田長幸容疑者のツイッターアカウント

住まいとは別にアパートを用意しているくらいですから、かなり計画性がありそうな事件です。今回の事件もツイッター経由となっており、SNSでの出会いには一定の規制は必要だと思われます。

関連記事一覧