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児童買春で平井範隆容疑者を逮捕「18歳未満とは知らなかった」

児童買春で平井範隆容疑者を逮捕

ソース:日本経済新聞

愛知県警刈谷署は4日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、岐阜県多治見市小田町2、会社員、平井範隆容疑者(41)を逮捕した。「わいせつな行為はしたが、18歳未満とは知らなかった」と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は2018年6月17日、名古屋市中区のホテルで、少女(15)が18歳に満たないと知りながら、現金を渡しわいせつな行為をした疑い。同署によると、2人は会員制交流サイト(SNS)で知り合い、この日初めて会ったという。少女が翌18日、同署に相談し発覚した。

今回の事件もSNSが出会いのキッカケになっているが、児童を守り、児童との出会いの場所にならない様な具体的な対策はなされないままだ。

この事件の特徴として容疑者は性行為は行ったが「18歳未満とは知らなかった」と一部否認している点です。過去にも同様の事件はあり、本当に知らず、18歳未満と思われる様な材料も無かった場合は不起訴になる場合もある。この点をどうやって立証するかだと思います。

過去の事件から見ると、客観的状況から「18歳以上と知らなかったはずが無い」「18歳未満と判断出来る」という場合は否認していても、起訴され有罪となる可能性が高いです。その理由が合理的であるかどうかなので、問題になった時にこれを言い訳にすれば良いと児童に手を出す事は止めておきましょう。

出会い系サイトでは年齢確認が行われているので、SNSなどの出会いよりは安心な部分がありますが、それでも偽っている人もいる場合もあるので、私の場合は18歳未満と思える相手は避ける為にも、きちんと相手に年齢を聞き確かめる事と、実際に会ってみてあまりに若く見える場合は止めておく事を自信を守るルールとしています。大人っぽく見えても、そういうルールを設けておけば危険な相手に手を出す事は無いので、こういう自分ルールは大切です。

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