鈴木健司容疑者、佐竹志門容疑者を逮捕 出会い系で誘い出し無許可接客

鈴木健司容疑者、佐竹志門容疑者を逮捕 出会い系で誘い出し無許可接客

鈴木健司容疑者、佐竹志門容疑者を逮捕

ソース:TBSニュース

新宿・歌舞伎町のバーの経営者の男らが、女性従業員に出会い系アプリを通じて誘い出した男性を無許可で接待させたとして、警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは、新宿・歌舞伎町のバーを経営する鈴木健司容疑者(27)と、店の責任者の佐竹志門容疑者(23)で、8日夜、許可を受けずに20代の女性従業員に男性客を接待させた疑いが持たれています。2人は女性従業員に指示して、出会い系アプリを通じて「きょう新宿で飲めますか」などと男性客を誘わせ、店に案内させていました。

舞台となったのは新宿歌舞伎町の「BAR COLORFUL(バーカラフル)」で、ガールズバーとして女性スタッフを募集もしていた。バーは横に座って接客しないので飲食店になるが、横に座って営業すると風俗店になります。

今回は無許可営業と言う事で、風営法違反の疑いでの逮捕となった様で、ガールズバーではなくキャバクラ営業をしていたと言う事でしょう。一昔前までは、キャバクラなどではお客を捕まえる為に路上でキャッチを行っていましたが、取り締まりが厳しくなり、現在では案内所などでお店を紹介して貰う形が主流になっています。

しかし案内所は1つのグループが設置し、グループ内のお店に回すと言う事や、案内所で紹介して貰うと広告費としてお金が掛かるので、出会い系やSNSなどネットを使って客を捕まえる行為が目立ち始めています。

有元正吾容疑者 出会い系喫茶を偽り女性従業員が接客で逮捕

こちらの事件は出会い系を利用してはいませんが、出会い系喫茶を装って一般男性を集め女性が接客していたので、同じ様な事件です。同じ様な手法で、出会い居酒屋でもサクラを使って男性客と話をさせいるお店もあります。こちらも、きちんとした捜査がなされたら同様の事件になります。

これ系に引っ掛からない様にするには、「お金の話には乗らない」「お店選びを任せない」「提示されたお店は調べて、危なそうなら別のお店を提案、変えてくれないなら切る」事が大切です。その辺りを守っておけば、この手の犯罪には引っ掛かりません。

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