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大吉優容疑者逮捕 陸上自衛隊高等工科学校所属1等陸尉が女子中学生を買春

大吉優容疑者逮捕

ソース:朝日新聞

中学生の少女を買春したとして、警視庁は28日、陸上自衛隊高等工科学校(神奈川県横須賀市)所属の1等陸尉、大吉優容疑者(43)=同市太田和2丁目=を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕し、発表した。「若い子にお金を払って性交した」と供述しているという。

高島平署によると、逮捕容疑は少女が18歳未満であることを知りながら昨年9~10月に複数回、千葉県松戸市や流山市のホテルで現金3万円ずつ渡し、性交したというもの。SNSに売春の相手を募る内容の書き込みをしていた少女を補導したのがきっかけで発覚した。

同校によると、大吉容疑者は幹部自衛官で、学校の事務計画を立てる教務班長を務めていた。堀江祐一学校長は「警察の捜査に全面的に協力するとともに明らかになった事実に基づいて厳正に対処する」としている。

若き有能な自衛官を要請する学校の教官による、児童買春犯罪です。今回の事件でも出会いのキッカケはSNSでした。

 

大吉優容疑者の詳細

名前:大吉優(おおよしすぐる)
年齢:43歳
住所:神奈川県横須賀市太田和2丁目
職業:陸上自衛隊高等工科学校所属1等陸尉

1等陸尉は陸上自衛隊の幹部で軍隊で言えば将校にあたり、1等陸尉(1尉)は大尉にあたります。

 

陸上自衛隊高等工科学校とは?

ソース:陸上自衛隊高等工科学校

陸上自衛隊では、科学技術の発展に伴い自衛隊の装備が近代化し、それらを取り扱う人材を育成する必要から昭和30年に「生徒制度」が発足して、昭和38年からは少年工科学校としてその教育が行われてきました。

その後、平成22年度からの自衛隊生徒制度の変更に伴い、将来陸上自衛官となるべき者を養成する学校として新たな制度のもと、少年工科学校のよき伝統を継承しつつ時代の変化(任務の多様化、高等学校教育の趨勢等)に対応した教育を行うことになりました。

本校は、『技術的な識能を有し、知徳体を兼ね備えた進展性ある陸上自衛官としてふさわしい人材を育成する。』という理念のもと、陸上自衛官を育成する組織であります。よって生徒は特別職国家公務員となり、自衛隊員の身分になります。

そのため、本校での3年間の教育は、普通科高校と同様の教育を行う「一般教育」、工業高校に準ずる専門的技術の教育を行う「専門教育」、陸上自衛官(陸曹候補者)として必要な防衛教養や各種教育を行う「防衛基礎学」を主たる教育として実施します。

競争率10数倍の狭き門で、将来の陸上自衛官を養成する為の学校です。卒業後は中堅幹部にあたる3等陸曹に昇任する、中堅エリート養成学校でもある。

しかし同校については教官である自衛官らのモラルの低さが指摘されており、虐めや暴力が横行していると報じられた事もある。今回の事件も、そのモラルの低さが現れている。

勉学に励み、将来は日本の為に国防に従事する思いで入学してきた生徒らが、高い意識を持ち充実した学生生活を送れるように、教官の意識改善が必要だ。

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