有元正吾容疑者 出会い系喫茶を偽り女性従業員が接客で逮捕

有元正吾容疑者 出会い系喫茶を偽り女性従業員が接客で逮捕

有元正吾容疑者逮捕

ソース:FNN

知らない男女が出会う、「出会い系喫茶」をうたいながら、実際は、従業員の女性に男性客を接待させるなどした疑いで、経営者らが逮捕された。

東京・新宿区の「モモカフェ新宿一番街」経営者の有元正吾容疑者(37)らは、出会い系喫茶を装って、女性従業員に女性客のふりをさせて、個室で男性客相手に缶ビールやスナック菓子などを提供し、接待をさせた疑いなどが持たれている。

風営法改正後に、出会い系の店の営業実態が届け出の内容と違うとして、無許可営業で摘発されたのは、全国で初めて。

出会いに発展しないサクラ詐欺と同様の事件では無く、一般女性と偽って接客していた風営法違反の事件です。系列のお店が他にも新宿、池袋にあるので、そちらも要注意だと思います。

異性が横に座って接客するのは風営法で取り締まられ、営業の方法や場所、時間帯などに決まりがあります。それを回避する為に、例えば「バー」や「ガールズバー」と称し、横ではなくカウンター越しの接客を行っていると言う体で、朝方まで開けているお店もあります。

1時に閉店と言うのは守るが、その後に系列のお店でアフターと偽って接客するお店も多いです。

そういう類の事件だと言う事ですが、気になるのは出会い系居酒屋です。ここでは一般人の男女が出会う場所となっていますが、実は女性が少ないとお金を払う男性客が集まらないので、女性側にサクラ役でアルバイトの女性が混じっている事があります。

私も仲良くなった女性から聞いた話としては「今日は女性が少ないから、1日いてくれたら〇〇円払うよ」と店側から連絡が来たりするという事でした。

厳密に言えば、これも風営法違反になります。出会い居酒屋については、また別の機会に詳しく書こうと思いますが、良い出会いは中々落ちてはいないのが現実です。

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