コミュ障の恋愛や婚活事情あるある 克服し結婚する方法とは? 

コミュ障の恋愛や婚活事情あるある 克服し結婚する方法とは? 

コミュニケーション障害(コミュ障)で恋愛が上手くできないので、彼氏、彼女ができない男女の、恋愛や婚活事情あるあるを紹介します。そういう人達が、彼氏、彼女を作った方法や、婚活が上手くいった方法など、コミュ障を克服し県込んできた方法も併せて紹介します。

コミュ障とは?

コミュ障とは、コミュニケーション障害の略で身体障害、精神障害、発達障害等が原因で、他人と十分にコミュニケーションを取る事が出来ない障害の事を指すが、ネット上でコミュ障とされているのは、他人と雑談するのが苦痛だったり苦手な人を指します。

学校生活、仕事、通常の生活において必要な会話、事務的な会話などは可能な場合が多いが、イレギュラーな会話が始まるとついていけなくなる。また、対面は苦手だが、ネット上やメール等は落ち着いて話が出来る人も多い。

大きく分けて2つのパターンが存在する。

ダウナー系コミュ障の特徴

■人見知り
■口下手でどもりがち
■文章はOKだが、会話はパニックになる
■話しかけられても、明確な対応が出来ない
■空気を読み過ぎて、黙り込んでしまう
■独身やぼっちになっている場合が多い
■コミュ障の自覚がある場合が多い

アッパー系コミュ障

■自信過剰
■人の言葉を遮り自分の言いたい事を言う
■自分の意見や価値観を押し付ける
■迷惑を考えず大声で喋る
■空気を読まない
■人や物を貶す傾向が強い
■他人の態度やマナーに煩い
■コミュ障の自覚が殆ど無い

 

コミュ障の恋愛や婚活事情あるある

コミュ障の恋愛や婚活事情あるある

「たぶん、話がつまらないし、相手の話へのリアクションが薄いから、1回目の食事は誘われるが、2回目以降はほぼ誘いが無い」

「好きな人がいるけど、その人から嫌われて避けられている気がするので、アタックできない」

「空気が読めないからか、恋人以前に友達ができない」

「頑張って婚活パーティーに行ったが、相手が変わるたびに、何の仕事しているとか、どこから来たのかなどを繰り返さないといけなく苦痛だった」

「警戒心が強く、話も上手に出来ないので、良い紹介話があっても断ってしまう」

「小さな頃から男性い馬鹿にされてきたから、大人になっても怖くて関われない」

「逃げてばかりだったので本当の自分が出せず、自分に合う相手が見つからないし、気を遣って男性に甘える事もできない」

「コミュ障で恋愛して来なかったので、現在も処女で、相手にドン引きされそうで尚更怖い」

「顔が好きだと言ってくれて付き合ったけど、だんだん私の会話のつまらなさ、リアクションの無さ、非社交的さに嫌気がさされて振られました」

 

コミュ障だって、一部の人からはモテる

コミュ障だって、一部の人からはモテる

コミュ障の人でもイケメンや美人はモテますし、外見がそんなに良く無いコミュ障でも一部の人からはモテます。それは「パートナーから浮気された経験がある人」や「過剰に浮気の心配をする人」です。

いくら素敵な人でも浮気の心配をしながら付き合ったり、結婚生活を送るのは非常にストレスになります。しかしコミュ障の人は、友達付き合いが少ないし、新しい出会いも少ない。誰かと知り合っても浮気に発展するまでのハードルが非常に高いので、そういう人から、安心して付き合えるとしモテる場合があります。

 

コミュ障を治したい!克服し恋愛が上手くいった人の治し方

コミュ障を治したい!克服し恋愛が上手くいった人の治し方

■自分を少し見つめ直してみる
■自分に対して少し自信を持ってみる
■他人に興味を持ってみる
■先ずは人の話を最後まで聞く癖をつける
■皆に好かれなくても良いと考える

一般的な克服方法としては以上の方法が、よく述べられるが、その他の方法で具体的にどうやって婚活や恋活が上手くいったのかを見てみましょう。

コツコツ頑張る

「引きこもりじゃ無かったから、趣味のイベントにコツコツ参加していたら出会いがあった」

「職場の同僚にコミュ障と知れ渡っているが、コツコツ仕事自体は頑張っていたら、それを見ていてくれた人が告白してくれた」

話す内容や話題を前もって準備しておく

「デートに行く前に、ある程度何を話すか、何を聞くかを準備していく。忘れない様にメモして、話が止まりそうだったらチラッと確認してました」

「相手の趣味を得意のネットで調べ上げて、1日それの話題で持つくらいにネタを仕込んでいきました」

相手の話に食いつき、それを深く相手に喋らせる

「自分から話題を振るのはキツイので、相手の話題になるべく食いつき掘り下げ、相手主導で喋って貰うと少しは楽でした」

「相槌うつくらいしか出来ないから、とにかく相手に質問して相槌うつを繰り返しました」

会話以外の良さをアピールした

「話は下手だし、相手の話に返すのも下手、リアクションも薄いので、相手の目を見て相槌を打ちながら笑顔でいる事だけは心掛けたら、悪い様には取られなくなった」

「料理や家事が得意なので、そういう部分でアピールしたら、相手が料理食べてみたいと言う流れになり、私の料理を笑顔で美味しいと沢山食べてくれる姿を見て安心感も少し沸き、とんとん拍子で上手くいった」

結婚相談所を利用した

「自分では無理だったので結婚相談所を利用したら、話は早かったし、即結婚した」

「コミュ障の人が多かったので、自分的には楽で、お互いに何かを押し付ける事もなく上手くいきました」

ネット婚活を頑張った

「メールやLINEなら色々考えながら会話が出来るので、ネット婚活を頑張りました。会うまで時間が掛かったけど、それまでにタップリメールのやり取りしたから、共通の話題もあって苦じゃ無かった」

「対面だと緊張するので、ネットから初めて、メッセージの返信もいろいろ考えながらで遅くなりがちだったけど、少しずつ前進できた感じで、結局その人と結婚しました」

コミュ障だからって恋愛できない、結婚できないと自分で決めつけず一歩踏み出してみると、世界は変わる事はあるので、頑張ってみて下さい。

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