容姿はそこそこ良いはずなのに彼氏が出来ない決定的な理由とは?

容姿はそこそこ良いはずなのに彼氏が出来ない決定的な理由とは?

職場には男性は沢山いるし、合コンや飲み会にも積極的に参加している。学生時代は男性から告白されたりと容姿はそこそこ良いはずなのに彼氏が出来ない人には、自分自身では見えていない決定的な理由があります。

彼氏が出来ないのは「出会いが少ないから」、「良い人がいないから」、「私の魅力が分からない人が多いから」と思っている人は、手遅れになる前に自分のヤバさに気付きましょう。

出会いや関係の発展に対して完全に受け身になっている

出会いや関係の発展に対して完全に受け身になっている

誰かと知り合った瞬間、それは出会いです。でも彼氏が出来ていない貴方は、それを出会いだと思っていないのでは?黙っていても引っ切り無しに男性が声を掛けてくる様な美女なら別ですが、そうでなければ自分からも積極的に男性に近づこうとしなければ、関係は発展しません。

話しかけられるまでは話さない、連絡先を聞かれるまでは聞かない、ご飯やお酒に誘われるまでは誘わないと言う完全に受け身の姿勢では、せっかくの出会いのチャンスもふいにしてしまいます。

少しでも良いな、気になるなと思ったら自分から話しかけてみましょう。それだけで出会いは広がり、選択肢は増え、彼氏が出来る確率と共に、素敵な彼氏を見つける確率も高まります。

 

自分の気持ちを言えずに遊び相手やセフレにされる

自分の気持ちを言えずに遊び相手やセフレにされる

受け身になっている人に多いのが、体の関係を持ったのに関係が発展しない人です。

Hしたら付き合って彼氏彼女になると思っていても、そうならない人は多い。自分は軽い感じじゃないのに、どうしてそうされるのかと思う人もいるでしょう。それはきちんと男性に自分の気持ちを伝えないからです。

例えばHする前に「付き合ってからじゃ無いと嫌」だと伝えたり、その前にHしたならその後直ぐに付き合う気があるかを聞くべきです。それが無い限り、多少良いなと思うくらいの相手の場合、男性は都合の良い女としてセフレにしてしまう事が多い。

こういう気持ちを伝えるだけで遊ばれる事が少なくなったり、きちんとした気持ちで向き合ってくれる男性が多くなります。

男性も告白するのは緊張する人や、慣れていなくて切り出し方が分からない人も多いので、そういう質問したり気持ちを伝えて男性が告白しやすい状況を作ってあげるのも良いと思います。

 

良い雰囲気が恥ずかしくなりはぐらかす

良い雰囲気が恥ずかしくなりはぐらかす

意中の男性とデートし良い雰囲気になった時、相手がキスして来ようとしているのが分かった時に、恥ずかしくなりはぐらかしてしまう人は多いです。相手も恥ずかしい気持ちや、もしかしたら拒否されるかもと言う不安も抱えつつと言う事を分かっておきましょう。

貴方が照れて恥ずかしい気持ちになるのは分かりますが、そういう気持ちを何度もはぐらかされると男性の気持ちは萎えてしまいます。食事やお酒はOKでもキスは駄目なんだと思い、「貴方に嫌われている」、「只の友達で男女関係は望んでいないんだ」と思う男性も少なくありません。

 

彼氏候補としてアリかナシかだけで男性を見ている

彼氏候補としてアリかナシかだけで男性を見ている

出会いが欲しいし、彼氏が欲しいけど、男友達やセフレは欲しくないから、候補になり得る人とだけ仲良くなりたいと思う女性は多い。しかし会った最初の段階でどういう関係に発展するかは分かりません。その段階で振り分けてしまうのは、あまりに間口を狭くし過ぎて出会いのチャンスを無くしてしまいます。

例えチャラい男性であったとしても、その人の先には素敵な男性がいるかも知れません。合コンで知り合った人と仲良くなって、お互いに別の友達を連れて再度合コンし、そこで知り合った人と付き合ったと言う例は少なくありません。また、チャラい男性だと思っていたけど、仲良くなって遊んでみるとそうでは無かったと言う事も多々あります。

自分自身に置き換えてみても、最初から見た目と雰囲気だけで決めつけられると悲しいでしょう。それと同じで男性も初めての出会いの時は緊張して空回りしている事もあります。出会った瞬間にアリかナシかの2択にするのではなく、それ以外の選択肢も用意する事は非常に大切です。

 

片思いの男性に執着している

片思いの男性に執着している

大好きな男性がいて、その人以外に見えないと言う女性も結構多い。他の男性からのせっかくのお誘いも拒否して、その男性だけを追い続ける。

しかし、大好きな男性が見向きもしてくれない、自分に興味持ってくれていないと思うなら、早めに諦める事も必要です。そういう男性にしつこくしても振り向いてくれる可能性は低いし、嫌われる可能性が高いからです。

追い続けるのも恋愛のパターンとしてアリだとは思いますが、誰とも付き合ってもいない状態で、彼氏が欲しいのに出来ない状態で、1人の相手しか見ないのは出会いを極端に狭めるので間違いだと思います。

そこを見なくなった瞬間に回りが見える様になって、素敵に見える男性が見え始めるかも知れません。今まで出会いだと思っていないかった瞬間を出会いと思い始めるかも知れません。先ずは自分の目を覚ましてあげる事が大切です。

 

結婚や彼氏が欲しいと焦っている

結婚や彼氏が欲しいと焦っている

そろそろ結婚適齢期、もう行き遅れている人などに多いのが結婚したいと焦っている事。その態度がありありと出てしまっている場合、男性は引いてしまいます。

とにかく結婚したい、彼氏が欲しいでは、男性側からすれば「本当に俺で良いのか?」「結婚できれば俺じゃ無くても良いのでは?」と思います。結婚の為にではなく、好きになった人との延長線上に結婚がある男性が多いので、そちらの目線で関係を発展させた方が良いでしょう。

急がば回れ、恋愛然り、どんな事でも焦りは禁物。焦りが見えると余裕が無い人に見え魅力は半減します。男性でも女性でも気持ちに余裕がある人の方が魅力的に感じるので、焦らず相手と丁寧に接しましょう。

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