恋愛・婚活ノウハウ

ババ抜きの由来や意味に独身婚活女子は怒り心頭!?

トランプ

トランプを使って行うゲーム「ババ抜き」の由来や意味には、現代ではポリコレからは差別だ!と怒られそうな内容だった事からネットで話題に。これを知った独身婚活女子は怒り心頭!?では「ジジ抜き」には同じ様な意味があるのかも併せて紹介します。

ババ抜きの由来や意味


年明けに話題になったツイートです。

現代のババ抜きのルールは52枚のカードにジョーカーを1枚入れて、計53枚のカードを使用し、ペアを切っていき、最後に残るジョーカーを持っていた人が負けと言うルール。

しかし、昔はジョーカーを加えるのではなく、クイーンを1枚抜いて51枚のカードを使って行われていた。その為に、最後には1枚のクイーンがペアにならず残る事になる。ペアにならない=マッチしない、結婚相手がおらず売れ残ると言う事から、英名では「Old Maid(適齢期を過ぎた独身女性)と言う名前のゲームとして遊ばれていた

1907年に日本で発行された、古今東西の様々な遊びを集約した「世界遊戯法大全」において、「Old Maid」を「お婆抜き」の名前で紹介しており、ここから日本ではババ抜きが定着していった。

悪い事が起きると「ババを引いてしまった」とか「ババ掴まされた」なんて事を言うが、これもババ抜きから由来している。

ジジ抜きは52枚のカードからクイーンに限らず、全員が分からない様にランダムに1枚抜き、後はババ抜きと同様にゲームを進める。ババ抜きはジョーカーを持っている人が負けと分かるが、ジジ抜きはどのカードを持っていたら負けか終盤まで分からない楽しみがある。

 

ババ抜きの由来や意味を知ったネットの声


かと言って、1枚残した人が勝ちって言うのもね…、これはこれで独身婚活女性からしたら、何かイラっとするでしょうし。まあ、30代、40代でも独身の人は男女共に多い時代なので、売れ残りなんて思わず頑張って婚活すれば相手は必ず見つかりますよ。

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