出会いが無いアラフォー男女がやってしまっている失敗例や特徴とは?

出会いが無いアラフォー男女がやってしまっている5つの失敗例や特徴とは?

一般的な認識としてアラフォーとは36歳~44歳辺りの年齢の事を指します。20代や30代前半の頃と違い、アラフォーになると今まで通りやっていると何時までも出会いは見つかりませんし、彼氏彼女も出来ません。

今回は出会いが無いと感じているアラフォー男女の失敗例となる精神面の特徴を紹介したいと思います。精神面が改善されるだけでも、出会いは一気に広がります。

1.出会いを意識していない

1.出会いを意識していない

「出会いが無い」と嘆いているアラフォーを見ていると1番多いのが、せっかくの出会いの機会や、出会いの場を意識せずに不意にしている事です。

例えば友達と一緒に行った居酒屋やバー等で隣に座った人、スポーツジムでいつも見掛ける人、犬の散歩でいつも同じ時間に同じ場所を散歩している人、仕事帰りに寄るスーパーやコンビニでよく顔を合わせる人、同じ職場だけで話をした事が無い人など、出会いに発展させようと思えばできます。友達の友達なら、どの人とだって繋がれる可能性はあります。

そういう瞬間や繋がりを貴方が出会いのキッカケと感じるかどうかで、先の未来は大きく変わっていきます。

 

2.焦りが出たり先走ってしまう

2.焦りが出たり先走ってしまう

特に女性に多いですが、子供が欲しいから出産出来る年齢までにと焦って結婚を前面に押し出してしまう場合があります。

相手は真面目にお付き合い考えて出会いを探していても、焦っている人が相手だと「お互いの仲を深め合う事が出来るのか?」「結婚出来れば誰でも良いのでは?」「ちゃんと仲良くなってから関係を発展させたい」と感じる人が多いです。

無駄な時間を使う暇が無いと焦り、数度のデートで結果や将来の約束を求めてしまうと、ひいてしまう人は多いので注意が必要です。急がば回れが結局1番の近道です。

大人の魅力を出すには余裕を持ち柔軟性を持つ事で、相手は貴方に安心感や癒しを感じ、大切な相手と見てくれる様になります。、こう言うと「都合の良い相手にされやすい」と思う人もいると思いますが、実は焦っている人ほど、冷静な判断が出来ないので、都合の良い相手にしやすいです。

 

3.年齢を気にし過ぎる

3.年齢を気にし過ぎる

アラフォーになると若い頃と違い年齢を非常に気にし始めます。その為、年齢の離れた相手との出会いに憶病になる傾向が強いです。

せっかくの出会いのチャンス、発展のチャンスなのに「自分は恋愛対象外だろう」「年の差が有り過ぎるから自分は男(女)と見られていないだろう」「年代が違うので話や価値観が合わないだろう」と勝手に自分で自分を恋愛対象外にしてしまいがちです。

現代では年齢の離れたカップルなんて山ほどいます。最初から自ら出会いの幅を狭める必要は全くありません。

特に相手が積極的なタイプでは無かった場合、せっかくお互いに気が有っても何も発展もせずに終わってしまいます。年齢を気にし過ぎると、相手も気にしてしまい良い関係に発展できませんし、本当の貴方と違ってサバサバ冷たい感じで相手にして貰っていないと相手は感じるかも知れません。

基本的に好意的に近づいてきてくれる人は、貴方の年齢はさほど気にしていないので、貴方も気にする必要は無く、わざわざ年上だと強調する様な事を言わなくても良いです。「俺はもうオッサン」「私はもうオバサン」だからと言ってしまう事もしない方が良いでしょう。もし相手が年が離れている事をネタにしてきたら、それに怒ったり、気分を害すのもNGです。これはお互いのギャップを楽しめる関係に発展させるチャンスとし、そのネタに乗っかるくらい出来ればOKです。

若い頃の様にイケイケにならなくても良いんです。それよりもアラフォーの魅力を出す為に、最初はお互いが気楽に喋れる様になるまでは距離を近づけ過ぎずに、相手の会話を引き出し聞き役になればOKです。

相手の話は否定せず、相手を立てつつ、相手が年下でもきちんと敬語を使って丁寧に話し、徐々に距離を縮めていきましょう。相手は大人のゆとりや余裕を感じて魅力的に感じるはずです。

 

4.理想が高過ぎ、選り好みし過ぎで相手の見極めが早すぎる

4.理想が高過ぎ、選り好みし過ぎで相手の見極めが早すぎる

出会いはどこからやってくるか分かりません。しかしアラフォーになっても理想が高すぎ、選り好みし過ぎ、相手の見極めが早い人には出会いは訪れないでしょう。出会いを意識していない人と同様に、幾つものチャンスを不意にしてきている可能性が高いです。

友達から紹介された人、バーや居酒屋のカウンターで隣になって話した人など、パッと見た段階でアリかナシかを決めていませんか?素敵なカップルに話を聞いてみると、最初の印象は良くなかったけど深く話してみると凄く良い人だったと言う例は多いです。

そういう人と付き合わなくても友達になれば、その人から更に良い人を紹介して貰える可能性が出てきます。逆に理想が高い人には誰も紹介しようと思ってくれません。先ずはどういう人でも興味を持って話をしたり、仲良くなってみようと思うだけでも今後は大きく変わって来るでしょう。

 

5.若い頃と同様に待ちの戦略のまま

5.若い頃と同様に待ちの戦略のまま

せっかくの出会いのチャンスがあっても、掴もうとしなければ掴めません。イケメン、美人で若い頃は黙っていても声を掛けられていた20代とは違います。厳しい事を言いますが貴方も良い年齢になったんです。待ちの戦略のままでは何も発展しない年になったんです。

アラフォーで独り身の場合、「女性から積極的に行くのは恥ずかしい」「年下に必死になっている感じになると痛い」と、積極的になるのが恥ずかしいと感じる人が多いと思います。確かに必死になっている感じになると焦って余裕が無い感じにも見えるのでNGです。でも何かアクションは起こすべきです。

例えば居酒屋で隣になった人と目が合った時に「ニコッと笑う」だけでも、相手は興味を持って話しかけてくれるかも知れません。通っているバーでいつも見かけるけど話をした事が無い人に、笑顔で「こんばんは」と挨拶するだけでも出会いや恋愛に発展する事も多々あります。バーなら、バーテンダーに「〇〇さん素敵ですね」と話すだけでも橋渡してくれる可能性は高いです。

そういう何かしらの行動を少しでも自分から起こすだけでも、出会いのチャンスは大きくに広がります。

外食はしないし、お酒も飲まない、毎日遅くまで仕事ばかりで休日は家で休養と言う人でも、今はネットさえ繋がっていれば出会いは見つかります。アラフォーで出会いが無いと嘆いている人には「出会い系サイト」「マッチングアプリ」なんてと思うか、そういう場所でも良いから先ずは出会いに前向きにと思うか、そういう精神面の改善が1番必要です。

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