MENU
恋愛・婚活ノウハウ

婚活デート「3回目の壁」ここで相手から連絡がなくなる男女の特徴

婚活デート「3回目の壁」ここで相手から連絡がなくなる男女の特徴

結婚したい!出会いが欲しい!そう思って婚活を頑張っているが、出会って仲良くなって行っている感じだったのに、2回目のデート以降に相手から連絡が無くなったり、デートに誘っても応じてくれなくなったりする「3回目の壁」にぶつかる人は多いが、そういう男女の特徴や原因を紹介します。

3回目のデートが実現できない人は、1回目や2回目に何か問題があったタイプなので、そこを見ていきましょう。

初デートは出来るが2回目が無いタイプの特徴と原因

会う前までの評価が高過ぎる

デートで不機嫌になる男性

ネットの出会いでは良くある事ですが、プロフィールをシッカリ作り込むのは良いけど、自分とかけ離れている魅力的な人物を演出し過ぎてしまうと、実際に会うと「あれ?何だか思った感じと違う」と言うマイナス評価を貰います。

リアルな出会いでも、友達や知人が紹介してくれる場合、その人達が高い評価をつけすぎている場合も同じ事が起こります。評価を下げ過ぎると相手が見つかりませんが、高過ぎるのは初デートは出来るが、次回が無くなる大きな原因になります。

 

相手への気遣いが感じられない

女性を気遣う男性

道を歩く時、女性がキツクなるペースでスタスタ歩き、歩道が狭い所で車が来ているのに気遣う素振りも無い男性。店に入る時にも女性にドアを開けさせたり、自分だけ開けてとっとと入店したりすると、女性は「なんだか私なんてどうでも良いんだな」と思います。

割り勘OKな女性が増えた時代ではありますが、初デートくらいは男性にカッコつけて欲しいと思っている女性が圧倒的に多いので、奢らない男性も、ここで脱落する可能性が高くなります。

過度なレディーファーストは必要ありませんが、階段を上り下りする際には手を差し伸べる、食事のペースを女性に合わせるなど、女性への気遣いを態度で示す事は大切です。

また、女性側の注意点としては、デート代は男性が奢るパターンが多いですが、その際に「奢られて当たり前」「お礼をちゃんと言えない」などは男性は内心イラっと来てしまいます。食事中にシェアする物があれば、個々で取るのが好きでも、最初だけは取り分ける素振りくらいはした方が良い。女性らしい気遣いが見えないと、女性としての魅力を感じない男性は多いです。

 

会話が一方的になっている

会話する男女

初デートだし、とにかく相手の情報を何でも聞きだしたいとし、相手の話も聞かずに何でもかんでも質問ばかり。あげくの果てにはプライベートでセンシティブな部分にまでずけずけ入り込んで、根掘り葉掘り聞こうとすると、相手は面倒に感じます。

また、基本的に聞き役だが、相手の話に相槌打つくらいしかしないで、会話を発展させようとしないタイプは絶望的に面白くない。

もう1つ、とにかく自分を知って欲しい、自分の魅力を伝えたいと言う事で、自分の話をマシンガントークしてしまう人も、相手は疲れ切ってしまうので、2回目のデートに誘われる事が少なくなります。

それから女性に多いのは、焦りからか、相手の結婚願望を確かめよう、相手の結婚への価値観を確かめようとし過ぎる事。初回や2回目くらいで、そういう話題ばかりだと、男性は「単に結婚したいためで俺じゃなくても良いのでは?」と思ってしまいます。

 

食事のマナーが備わっていない

食事のマナー

クチャクチャと音を立てて食べるクチャラーは特に嫌われますが、食べ方が汚い、お箸のマナーが守れていない、そもそもお箸の持ち方が酷いなど。

最近、子供の箸使いに関しツイッターが炎上気味になった事について、ダルビッシュが「他人が箸で攻撃してくるわけでもないのに、なんでそんなん叩くんやろ。歩き方、走り方変で叩かれなくない?」と擁護し、更に炎上気味になりましたが、大人と子供では違い、子供はこれから覚えていくので問題ありませんが、大人はマナーは備えておかないといけません。

ダルビッシュの場合は、そういうマイナス要素を補う要素が強いので、問題にならないだけで、ダルビッシュでも箸の持ち方でマイナス印象になるのは間違いないです。マナーを「攻撃するかしないか、他人に迷惑かけているかどうか」で判断していたら、全てのマナーなんてどうでも良い事になります。

多くの人が知っているマナーを守れない人は、多くの人からドン引きされます。ダルビッシュの様な特殊能力を持っていない一般人は、その辺りでマイナス評価を貰わない様にしておきましょう。

 

その日の内、遅くても翌日にメッセージを送らない

メール

「今日は楽しかったです。ご馳走にまでなって、ありがとうございました。」くらいでも良いので、早めにメッセージは送りましょう。男性も「昨日は食事に付き合ってくれてありがとう。とっても楽しかったです。」くらいは伝えておくと良いでしょう。

それと共に、なるべく早めに次回のデートを決めましょう。2~3回くらいはデートは詰めてやらないと、間延びして段々疎遠になってしまいます。お礼のメッセージと共に、例えば会話の中のネタを使って「今日はパスタ美味しかったね。◯◯さん、お魚も好きだって事だったし、友達がやってる美味しい居酒屋があるから来週か再来週の週末、どちらか空いていたら一緒に行かない?」なんて誘っておきましょう。

関係が深くなる前は、男女どちらからでも良いので、間を空け過ぎない事が大切です。特に女性は待ち状態になり易いので、女性からも積極的に誘いましょう。誘う時は何日と決め打ちせず、幾つか複数の選択肢を持たせてあげると良いでしょう。

 

2回目のデートはしたが3回目の壁に阻まれるタイプの特徴と原因

触れ合いが無くガードが固そうに見える

壁

1回目のデートでは堪えてくれて、もう1度くらいは会ってみようと思ってくれる人はいますが、2回目のデートが無いタイプの人がやらかす事を、2回目にすれば3回目はありません。

そこも問題ないし、デートはそこそこ盛り上がったのに3回目の壁に阻まれるタイプに多いのは、触れ合いが無くガードが固そうに見えるから。これは、2回目くらいではキスしたりエッチした方が良いと言っている訳ではありません。

ただ、初デートよりは一歩進みたい、近付きたいと思うのは男女共に同じです。しかし、手を繋ごうとしても避けられる等、会話内容や態度も距離感を感じたままだと「俺では無理なのかな」「私なんかじゃダメなんだろうな」と思われてしまいます。

やってる本人は「手を繋ぐの恥ずかしい」「距離感縮めたいけど、変な感じに思われるのだけは避けたいから」と守りに入ってしまった結果、相手の気持ちが冷めていってしまうパターンが多いです。相手もそういう気持ちを持ちつつ、頑張って近づこうとしてくれているので、気になる相手だったら、少しは近付く努力をしましょう。

 

いつも誘われるまで待つ

電話を待つ男性

常に待ち状態になってしまう人も、3回目のデートに発展しにくいタイプです。相手からすれば「初回も、2回目も自分から誘ったけど、あっちは全然ン誘ってくれないし、興味ないのかな」と思うからです。

一方的に「好き!好き!」となれる人以外は、このパターンになると、自分ひとりで恋愛している様な感じで虚しくなります。自分から誘うと相手に気を遣わせてしまうと言う人がやる事も多いですが、相手を落としたいなら、積極的に誘った方が成功率は高い。

待ち状態になるのは女性に多いですが、男性で待ち状態になるタイプでは、仕事が忙しい経営者タイプに多い。仕事ができ、お金はあるし、魅力的でモテるけど、優しく気を遣うタイプで自分から誘う事をあまりしない。意外とこういう所に、30代~40代前半で独身で残っている当たりがいる事が多いです。

真面目な恋愛におすすめのアプリランキング
婚活サイト・婚活アプリおすすめランキングバナー

結婚したいから婚活を頑張ろうと思っている人におすすめ!真面目にお付き合いできる人が集まる婚活アプリ・マッチングアプリをランキング形式で紹介しています。

ランキングはこちら